PNG を JPEG に変換
下のエリアに PNG ファイルをドロップすると JPEG ファイルが得られます。変換はお使いの端末上で行われるため、アップロードは発生せず、ブラウザのメモリが許す限りサイズや枚数の制限もありません。
ここに画像をドロップ
対応形式: PNG
値を下げるほどファイルは小さくなります。写真なら 75 が扱いやすい既定値です。
100% ブラウザ内処理 ファイルは一切アップロードされません。
なぜ PNG を JPEG に変換するのか
同じ写真であれば、JPEG は元の PNG よりもかなり小さく収まるのが普通です。ページの読み込み容量を削りたいとき、アップロード上限に収めたいときに効いてきます。
PNG は透明情報を保持できますが、JPEG はできません。変換時に透明なピクセルは白と合成されるため、背景が透けているロゴは白い四角の上に乗った状態になります。
PNG と JPEG の比較
| 項目 | PNG | JPEG |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 可逆 | 非可逆 |
| 透過 | 対応 | 非対応 |
| 一般的なファイルサイズ | 同等の JPEG のおよそ 300-500% | 同等の JPEG のおよそ 100% |
| 互換性 | 数十年前のソフトも含め、どこでも開けます | 数十年前のソフトも含め、どこでも開けます |
| 主な入手元 | スクリーンショット、ロゴ、図版 | デジタルカメラや写真共有 |
よくある質問
PNG ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。デコーダーとエンコーダーはこのページ内で動く WebAssembly モジュールです。ブラウザのネットワークタブで確認できます。変換しても外部への通信は発生しません。ページを読み込んだあとに通信を切断しても、そのまま動作します。
ファイルサイズや枚数の制限はありますか?
当サイト側では設けていません。実際の上限は端末のメモリです。変換中は画像を非圧縮で保持する必要があるためです。一般的なノートパソコンなら、1 億画素程度までは問題なく変換できます。
JPEG に変換すると画質は落ちますか?
JPEG は非可逆形式のため、一部のデータが捨てられます。既定の品質設定であれば、通常の表示サイズで違いが見えることはありません。ピクセル単位で完全に同じコピーが必要な場合は PNG を選んでください。
スマートフォンでも使えますか?
はい。同じ WebAssembly モジュールがモバイルブラウザでも動作します。スマートフォンの CPU は非力なためデスクトップより時間がかかり、非常に大きな画像ではメモリの上限に達しやすくなります。
PNG がスクリーンショットなのですが、注意点はありますか?
スクリーンショットは平坦な色面と輪郭の鋭い文字が大半を占めており、これは非可逆形式が最も苦手とする内容です。変換先が非可逆形式だと、文字の輪郭に薄いにじみが出ることがあります。品質を高めに設定するか、文字の鮮明さが重要なら PNG のまま使ってください。
品質はいくつに設定すべきですか?
写真であれば 75〜85 の範囲が、通常の表示サイズで元画像との違いをほとんど判別できないゾーンです。60 を下回るあたりから、輪郭の周囲にブロック状のノイズが見え始めます。90 を超えるとファイルは急速に大きくなる一方、見た目の向上はごくわずかです。